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難消化性デキストリンとは

 
青汁によく加えられている成分として「難消化性デキストリン」というものがあります。これは水溶性の食物繊維の一種です。青汁はもともと食物繊維がたくさん含まれていますが、それをさらに強化するため、あるいは、製造過程で失われた食物繊維を補う目的でこの難消化性デキストリンが添加されます。

難消化性デキストリンは、小腸における糖分や脂質の吸収スピードを緩やかにしますので、血糖値の急激な上昇を抑え、糖尿病の予防に効果があるとされています。

また、難消化性デキストリンは水を抱え込む性質(保水性)がありますので、便をやわらかくし、腸内を通過する時間を短縮する効果があります。つまり便秘解消に役立ちます。
その他、中性脂肪の減少やミネラルの吸収促進効果なども確認されています。

「難消化性」であるため、胃で分解されることなく、機能発揮すべき小腸まで届けられます。

このような効果の認められている難消化性デキストリンですが、一方で安全面では大丈夫なのでしょうか?

この点も全く問題ありません。難消化性デキストリンはとうもろこしのデンプンから作られるもので、厚生労働省の特定保健用食品(トクホ)としても認められておりますし、アメリカでもFDA(食品医薬品局)が「1日の摂取量の上限を定める必要がないほど安全な食品」だと認めています。


 

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